FC2ブログ

合気道 昭道館武蔵野

東京都武蔵野市で活動する合気道道場、昭道館武蔵野の稽古記録です。

3月25,26、28日の稽古

3月25日、28日の稽古
どちらも前落としを意識して練習しました。この技のポイントを教わって数週間たちますが、ようやく成功率が上がってきたような気がします。

基本技17本というのは基本技というだけあって無段の時代から登場し、ずっとやり続ける技ですが、うまくなればなるほど自分の下手くそな所が見つかり、全然ダメだと思ってしまいます。理想と現実の差のみに注目すると、無段の時も今現在も変わらないかもしれません。

しかしそれは基本技17本に限らず全ての技で同じことが言えるかもしれません。目指すべき理想を高くするのは良い事です。しかし理想と現実に差があると揺るぎない自信は持てないので、そのあたりが悩みどころです。

スポンサーサイト



PageTop

3月18,19,21日の稽古

3月18、19の稽古
日曜日は午前中に昇段審査がありました。昇級に関してはそれぞれの道場で行いますが、昇段に関しては連盟全体で集まって一つの場所で行います。最近は成城大学で行うことが多いです。今回は自分も初めて審査員をやりました。

正式な場では男性は道着のみ、女性は道着と白のTシャツのみという恰好をする決まりなので、みんな寒い中道着一枚で集まっていました。それを見て自分も同じ格好をしなければ失礼なのではと思い、道着一枚で審査を行いました。

始まってから気が付きましたが、審査を受ける人たちは当然動くので体は温まりますが、審査員はひたすら座っているので同じ格好では居られません。手足の指先の感覚がなくなる頃にようやく終了して事なきを得ました。

3月21日の稽古
今日は久しぶりに強い雨が降っていたので、参加者は少なめでした。しかし参加者が少ないとその分、じっくり技の確認ができるため、これはこれで好きです。

今日は前落としと返し技の転回小手返しを行いました。最近機会があるたびに前落としを教えてもらっているのですが、なかなか身に付きません。その日は出来たと思っても、次の日元に戻っていたりで、まったくどうすればいいのか。転回小手返しに関しては効果をかけ続けるというのが全然出来ていませんでした。これでは昇段は遠いです。

PageTop

3月14日、3月17日の稽古

3月14日の稽古
火曜日は日中の気温が高く、花粉量が多い日でした。技は昇級の内容を中心に練習しました。黒帯になると級の技をあまり練習しなくなってしまいますが、ためになる技が多いです。特に1~5級の技は良いものが多いのですが、やる機会が少ないです。大学の部活だと毎年新入会が常にいるので、教えがてら復習できるのですが、社会人の集まりだとそうもいかないのです。

後半は脇固めと下段の崩しをやって終わりました。どちらもまだまだ練習不足を感じました。

3月17日の稽古
今日は6~8級の技を行った後、刀に対する技を行いました。刀での攻撃をよけて技をかけ、刀を奪うという技が5本セットになっているのですが、どれも難しいです。刀はもちろん木刀を使うのですが、この練習をしていると、実際木刀で殴られたらどのくらいのダメージなのだろうという事を考えてしまいます。

もちろんじっと止まっている所に頭めがけて振り下ろされたら一撃だと思いますが、頑張ってよけたり防いだり抵抗したら、どのくらい抵抗できるものなのでしょうか。少なくとも自分が木刀を持っていたとして、相手に組み付かれる前に倒せるイメージが全くわきません。

そんな物騒なことを考えながら武器技を練習しています。

PageTop

3月12日の稽古

3月12日の稽古
今日は吉祥寺の子供教室の生徒が武蔵野に見学、体験に来ました。この春中学生になるので、それを機に武蔵野の練習に参加したいと計画を立てているようです。今日は基本技17本を中心に練習しました。その後練習終わりに座り技の復習もしました。

合気道は護身術の要素が強いです。なのでどんな状況でどんな攻撃をされても対応しなければいけません。座り技は文字通りお互い膝を突き合わせて座っている最中、不意に攻撃された時、対処するための技です。正座で座りながら技をかけるので立ってかけるよりも難しいものになります。

自分は正座が苦手ですぐに足がしびれてしまいます。かといってあぐらだと背中が丸まり腰が痛くなります(正座だと背中が真っすぐなので腰は楽)。大会などの待ち時間、選手はずっと座って待つのですが、正座もあぐらもどっちもつらく、一体どうすればいいのかという気になります。

PageTop

3月11日の稽古

3月11日の稽古
今日は新しく女性の方が入会されました。見学に来られたのがこのブログを作る前だったので、明らかに違うのですがブログ効果だと考えておきます。前は女性会員は多くいて道場の3分の1から半分ぐらいは女性だった時もあるのですが、ここ数年で結婚、出産ラッシュで足が遠のいています。これを機にまた男女とも会員が増えればと思います。

今日は手首を持たれた所からの肘技5本を行いました。普段は手刀を合わせたところからやっているので、違いを補うために若干頭を使います。それと護身の型の座り技4本目も行いました。この前コツを掴んだと思ったのですが、もう出来なくなってました。悲しい。

PageTop

3月10日の稽古

3月10日の稽古
今日は黒帯ばかりだったので武器の練習をしました。黒帯になり昇段が進んでいくと武器を使った技が出てきます。武器は刀と杖で、杖は槍の代用品として使われます。とにかくこの武器が非常に難しいです。技をどうこうする前にまず木刀と杖の素振りから練習せねばならず、これがまた大変です。

木刀と杖の素振りを練習し始めたときは、夜中に近所の公園に行って一人寂しく振っていました。そうすると夜中の公園には僕と同じような、家では練習しづらい事を練習する人がたくさんいます。楽器の練習する人、ジャグリングの練習する人、リフティングの練習をする人。そんな人たちと一緒に練習していると、まったく別物なのに、なぜか仲間意識を感じてしまい、みんなで頑張ろうという気持ちになります。

PageTop

3月7日の稽古

3月7日の稽古
今日は見学の方が3人も来ました。新しく会員が増える周期みたいなものがあるらしく、入らないときは全く音沙汰がないのに、急に見学の方が重なる事もあります。とにかく新入会を増やすには見学か体験は欠かせないので、この調子でどしどし増えればと思います。

見学も体験もいつでもできますが、出来れば動ける恰好を持ってきて体験することをお勧めします。1時間半ずっと見学してるのは割と飽きてしまいますし、実際にやってみないと分からないことが多いと思います。もしかすると「いきなり体験にいっては、練習の邪魔になって迷惑なのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、初心者に分かりやすく教えるという事はすごく良い稽古になるので、遠慮なくご参加ください。

PageTop

3月5日の稽古

3月5日の稽古
今日は先生が昭道館本部の合宿へ福井へ行かれているため、僕が稽古内容を決めました。今日は前半に基本技の中の肘技を中心に練習しました。基本技は基本技というだけあって昇級の審査に出てきます。しかしそれと同時に昇段審査で5段6段と上がっていっても出てくる技です。そのためやってもやっても新たな問題が見つかり一向に満足いくレベルになりません。

後半は木刀と杖の技をいくつか行いました。僕の次の昇段試験では「素手対刀」「素手対杖」「杖対素手」「刀対刀」という4種類の状況で行う技が出てきます。これが全て難しい。今日は自分が素手、相手が杖を持っている状況(素手対杖)を重点的に行いました。途中腰が爆発するかと思うぐらい負担がかかりました。

PageTop

3月3日の稽古

3月3日の稽古
今日は基本技を一通り行った後、腕を持たれてからの小手返しを練習しました。腕を内から外に回転させていく動きを返すと言い、小手(手首)を返すので小手返し。そのまんまの名前の技です。

合気道を続けていると、この技をよくかけられるためか、手首の関節が強くなっていきます。今では手の甲を地面につけて腕立て伏せをできるぐらいになりました。(こんな感じで)
手の甲腕立て
そのためきちんと小手返しがきまっていないと痛みもあまり感じなくなりました。一昨年大学の授業の助手をしていた時、相手が遠慮して弱い力しか出さなかったため、「もっと強く、もっと強くやっていいよ」と言ってみたら、「マゾみたい」と言われ笑われた事があります。確かに女子大生に技をかけられて上のような事を言うのはアレなことでした。手首が強くなるとこうなります。

PageTop